カービィのエアライダー おためしライド シティトライアルを中心に実際にプレイしてみての体感と感想

ゲーム紹介
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ついに待ちに待ったエアライダー体験会という事で先週末はウキウキで参加しておりました。

先日の最新作でデウロちゃんも連れてたしヒト〇マン?と思ったそこのあなた。

私もそう思いましたw(星の形のマシンに乗るクマとしてこれが出てきました・・・)

話を戻しまして各モードをプレイしていて感じた感想や前作との違いを分かる範囲でまとめてみましたのでよろしければ読んでいってください。

ゲームの情報

ハードSwitch2
発売予定日2025年11月20日
価格ダウンロード版 7980円
パッケージ版 8980円
(ニンテンドーストアの価格)

どういうゲーム?

ニンテンドーダイレクトの度に情報がなくても毎回SNSでトレンド入りするほどファンからの絶大な支持を誇り続編を望まれ続けた前作「カービィのエアライド」から22年ぶりの新作が登場。

前作はカービィがエアライドマシンに乗ってレースやバトルを繰り広げていたものがシリーズキャラたちも乗車できるようになりエアライダーと名前を変えて令和の時代にエアライドシリーズが帰ってきました!

おためしライド モードや要素についての感想

酔い対策セット

まず起動して最初にメインメニューで目について驚いたのがこの項目。

設定は製品版よりも細かく調整は出来ないものの無し・弱め・強めと3段階で酔いづらくなるような設定があり筆者のような3Dに弱いプレイヤーに優しい設計となっておりました。

一応比較のためにと無しで始めてみたところ教習所でチュートリアルをした段階では酔いませんでした。

もとよりそこまでみだりに視点がグルグル回るようなゲームシステムでもなかったのでシティトライアルでも無しのままでも大丈夫でしたね。

ただ流石にアイテムを取るために旋回を続けるとちょっと来るときはありましたので酔いやすい方は設定をオンにしてみる事をオススメします。

BGM

前作はアニメの星のカービィが放送中という事もありアニメで使用されていたBGMがふんだんに盛り込まれていましたが、エアライドがリマスターされないのはそのあたりが原因ではないかという一説もありましたし今作ではどうなのかと心配していましたが今作でもバッチリと収録されているようでした。

教習所のコピー教習の際に流れるBGMはアニメでもコピーをするときに流れるあの曲だったりとこういったところにもスタッフのこだわりが見られました。

他にも無敵アメのBGMが懐かしのカービィシリーズお馴染みのものになっていたりと細かな点で歴代シリーズを楽しんでいる人には嬉しい仕様になっていましたね。

キャラ

今作では多数のキャラを使う事ができおためしライドの時点でも14体のキャラで遊ぶことが可能でした。(カービィは色ごとにスペシャルが違うので実際はもっと選択できる種類はあります)

キャラごとに性能自体も差がありキャラを選択する幅も魅力となっております。

とはいえマシンが固定のエアライドならいざ知らずシティトライアルだとどう育っていくかはランダムですしキャラの性能が(一部を除く)そこまで影響することもないですし、自分の好きなようにマシンもだいたい選べるので本当に好きなキャラを使えばよいかなと感じる程度でした。

マシン

従来のマシンに加えチャリオットシリーズのようなマシンカテゴリ自体が追加されたものや今回の体験会でいうと追加されたペーパースターなどがあります。

マシンの幅が広がったことでさらに戦略性が深まった感はありますしまだ他のマシンで今回は実装されていないものもありますのでそのあたりも今後が楽しみですねえ。

教習所

システムについて一つ一つ映像付きで教えてくれる上にスキップが出来たりなど些細な点までスムーズに楽しんで学べる工夫がなされていました。

またこう走ってくださいと指示がありそのように動かして操作を覚えるのが中心なのですが指示を無視して逆走したりすると・・・

道を反対に進まない!

とめっちゃ怒られますw

エアライド

体験会ではフラリア・ダグウォータ・フォーリスの3コースを遊ぶことができコンピューターとのレースが楽しめました。

申し訳ないのですが前作もシティトライアルばっかやってたので比較などがあまりできない状況ですけども、簡単操作とコピーによるかけひきなど従来のシステムに加え前のマシンが落とす星を取ると加速するスタースリップシステムなどでより競って白熱したレースが出来るようになったと感じます。

マシンによってもかなりコース取りが変わりそうなのでタイムアタックなどをする予定の人にとってはルートを考えたりタイムを詰めるのが楽しそうになるかなと感じました。

パドック

フレンドなどと合流して集まることができるシステムで簡単なコミュニケーションがとれたり一緒にモードを遊べたりなどが出来る場所となっております。

鍵を付けたりも出来るので限られた範囲でイベントを開催したい人にもしっかり対応しているようです。

今回は足りない分はCPUで補う形の16人シティトライアルしか出来ないようでしたがチーム戦なども出来るようなので製品版ではフレンド同士でもっと楽しめるようになりそうですね。

シティトライアル

やはり個人的にはメインコンテンツになる予定なのでガッツリと書いていきます。

変わらぬシステムの面白さ

前作でもハマる人が続出したシティトライアル。

今作でもその楽しさはしっかりと残っていて毎回変わるマシンや強化内容イベントにスタジアムとこのランダム性による無限の組み合わせがあるからこそだとも思いますがついついもう一戦と思ってしまって止まらなくなる病みつき感は健在でしたね。

私も毎回内容が変わるシレンなどのローグライク系が好きなこともありそういう思わぬハプニングや展開を楽しめるタイプの方にはぴったりだと思います。

プレイヤー16人によるアグレッシブな環境

前作では最大4人だった参加人数が16人にまで増えたこともあり前はコツコツ強化していくのが中心であった面もありますが、今回は積極的にプレイヤー同士がぶつかり合う展開になることも多いです。

弱っているプレイヤーから飛び蹴りかましてマシンを奪い取ったりなど結構過激なプレイングも可能です。

また強化アイテムに関してもドロップ数が増えたため攻撃を食らって落とす分と拾う分の流動が非常に多くなりアグレッシブな環境になったともいえます。

わちゃわちゃしつつもアイテムを集める楽しみもちゃんと残っていて16人にアイテムがいきわたるようにコンテナやアイテム自体の出現率もアップしている印象でした。

途中にミニレースやデスマッチなどが開催

今作では突発的にプレイヤー同士の戦闘イベントが発生し一定エリアに移動すると参加待機になり待機中は強化アイテムが一定時間ごとに付与されていきます。

実際にデスマッチやミニレースなどが始まり終わると順位に応じて更に強化アイテムが貰えます。

順位が悪くてもボックス2~3個分くらいのアイテムを配布してくれたので開始前の分も含めたら参加し得な感じではありました。

もちろん参加しているプレイヤーを横目に他の人がイベント中で干渉されないうちにアイテムを回収することもできるので、デスマッチだけど紙耐久なマシンだからとかの理由であまりにイベントに合っていない状況の場合はあえてスルーなども出来るので戦略性があるなと感じました。

空中を飛ぶメリットが増加

前作ではあまり飛んでいてもアイテムが回収できないこともありましたが今作では空中にダッシュと強化が出来るリングが配置されており、他のプレイヤーが地上でやり合ってる中で空中を飛びつつ強化が出来るようになったので空を飛ぶメリットが増えましたね。

スタジアムの選択肢増加と思わぬ完全勝利も

今作はスタジアムがランダム4種から選べるようになったため育成環境に応じて終盤にマシンを選択してある一定の競技が来るのを見越して一定ジャンルにヤマを張るという事がやりやすくなったのも戦略性が上がった点ですね。

もちろん自分の得意系種目が来ることに張るという事も出来るのでどう攻めるかという楽しさが追加された感じです。

また16人が4種から選ぶという仕様上参加者一人の競技も出てくるのですがこれを引くとデカデカと

戦わずして完全王者!

と出て何もしてないけど勝った気分が味わえるというこれまたただのラッキーでも勝てるし楽しい要素があるのも魅力だと思いました。

思うように育成できなかったり合う種目が無くてヤケクソで選んでも優勝の可能性があるというのはどんな展開でも最後まで遊ぶ・苦手な人でも勝った喜びが味わえるなど幅広いプレイヤーがみんな楽しめるとてもいいシステムだと思いますね。

そしてそれが次のプレイへのモチベーションアップひいてはプレイングスキルの向上にもつながっていくと・・・

またスタジアムの種類も増えていてシリーズでお馴染みのグルメレースなども追加されておりヤマの張り方も色々と戦略性の一つとして楽しめそうだなと感じました。

シティトライアルで気になった点

乱戦が増えた分低耐久マシンがすぐに消し飛ぶ

ペーパースターとかだと命がいくらあっても足りないレベルですぐに消し飛びますw

もちろん紙装甲だけどというのがウリなのでそこは仕方ないですが攻撃がウリのデビルスターも油断してると横やりが入っただけで爆散が結構あったので、モードのプレイヤー上限が増えたことですれ違うことも増えたのが仇になってこの辺りのマシンをスタジアムで使いたいなら終盤に乗り換えて壊されないように立ち回るのがマストになってしまいましたねえ。

中には華麗に飛び続けて猛攻をかいくぐりペーパースターで勝ち星を稼いでいく猛者もいるようですが・・・

ばくそうする破壊神

動画をちょっと探すだけでもリックが暴れているのが散見されておりまして実際筆者も一度使ってみましたがあの爆走っぷりはヤバかったですね・・・

桜井さんも尖りを消してへこみを無くす調整は好きじゃないとおっしゃっていたので露骨な調整は入らないと思いますがあの破壊力は流石に取り締まりが入らないとヤバいのではと危惧しております。(スピードも速いのでアイテム収集力もすさまじいです)

まとめと評価

おためしライドしてみての今作のオススメ度は ★★★★★ です!

これほど幅広くいろんな人が楽しめる設計ってホント凄いと思いますねえ。

まだマシンやキャラにチーム戦など制限が多数ある中でこれだけ楽しめるんだからそりゃあ製品版は楽しいに決まってるでしょうと。

少々バグや一部壊れキャラ(チャリオットでばくそうする悪魔)がいたりもする状況らしいですがそこはチーム桜井の皆さまがきっとどうにかしてくれると思います。

まだソフトは購入しておりませんが近日ファミリーマートとのコラボイベントのついでにダウンロードカードを買いに行こうと考えております。

発売日は0時から遊びますよお!

既に発注済みのバンワドウイングスターのamiiboも到着が待ち遠しいです。
ぜひとも一緒にコースを走り回りたいですねえ。

おためしライド2週目の予定

今週末のおためしライドも先週と同じ時間に開催されます。

11月15日()17:00~23:00
11月16日()09:00~15:00
11月17日()00:00~06:00(日曜深夜から)

これらの日程で開催されるのでNintendo Switch Onlineに加入されている方は全モード、加入していなくても教習所とエアライドは遊べるそうなのでぜひストアからダウンロードして参加してみてください。

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