
今回は真・三國無双ORIGINSのIFルートに突入出来る天命変化の戦のポイントについてまとめていこうと思います。
無論ネタバレもありますので他の部分は見ずに遊びたいという方は見出しを押して必要な部分だけ見るようにお願いします。
まず運命を変える自体1周目ではかなり難しいこともありますし、基本的には天命変化を起こさずに通常クリアを見てからにする事をオススメします。(クリア後に装備などを引き継いで好きな地点の歴史まで戻ることが可能です)
難易度は通常の乱世を往く者で検証していますので難しければ難易度を下げたりなどの対応をお願いします。
全般的な攻略のコツ
まずとにかく天命を変えるためにはそれなりのキャラ性能も必要になってきまして、大体の場合即座に拠点を制圧・敵将を始末できるだけのパワーが必要になってきます。
各武器の熟練度が8になると覚えるものや随行武将との絆を深めることで覚えることが出来る武芸が非常に強力なためそれらを駆使することでより突破力を高めることができます。
結構使っていたのが手っ取り早く直線の広範囲に大ダメージや外功削りが出来る槍の龍牙一閃でした。
多少離れた敵もまとめて巻き込めるので非常に便利です。
そしてもう一つは戦の流れを覚えるという事です。
どうしても時間制限などが絡む傾向がある以上普通にプレイして流れを覚えてからもう一度軍師を超えた未来予知をする気持ちで臨むのがベストです。
あともう一つ大事なのがムービーを間違えないという事です。
基本天命変化をしても通常と同じムービーが再生され最後に分岐のムービーが追加されます。
早まってスキップしたりやり直ししたりしないように注意してください。
孫呉軍ルート
一番早く天命変化の機会が訪れるのが特徴で最初の1つに関しては一番簡単に天命変化が出来ると思うのがこちらのルートです。
襄陽の戦い
こちらでは孫堅が敵の策に嵌り命を落とすのを防ぐというのが天命を変化させる点です。
ちなみに当初の目的劉表の撃破は孫堅が死ぬまでいくらダメージを与えても不可能なようでそれまでにカタを付けるという作戦は通用しません。
最初は孫堅の部隊とは離れた位置かつ孤立した場所から始まるため、まずは川を渡り対岸の敵を蹴散らし孫尚香と孫策が城へ通ずる細道を進み敵陣に向かっていくのをアシストします。
まずは対岸の敵を倒したらちょっと北の橋を渡った先にいる武将も倒しておくと後の孫策たちへの挟撃を防げるのでより迅速に進めます。
その後は細道を先に進んでおき円形の窪地に待機している武将や拠点の前にいる武将や拠点も押さえ城への道を切り拓いておきます。
孫策たちは一度窪地で矢の雨を受けて進軍を止めますが孫堅たちが救援してくれれば再度進み始めるため先に道を確保しておけばスムーズに進軍を再開してくれます。
次に城の前の拠点から出たら直ちに左を向き南西の大きな空き地に向かって進み門の前の武将を撃破し開門しておきます。
この空き地は孫堅がいるルートに行ける唯一の道が繋がっておりそのままだと封鎖されています。
孫堅が黄祖を追撃していく中で「黄祖にはまだ追いつけんか。ん?霧が出てきたな。これでは……」と言うと空き地に霧が立ち込めます。
すると天の声が響きこの先に為すべきことがあるなら覚悟をもって立ち向かえというアナウンスがされ、張角の幻影と黄巾の術の幻兵が立ちはだかります。
早めに張角を倒さないと奥に行く事が出来ず孫堅がイベントでやられてしまうため強敵ですが手早くカタを付けるようにしましょう。
とはいえ3章なのでストーリーを一度クリアしたくらいのデータで得意な武器を使っていれば普通に間に合うかなといった程度の強さです。
張角の幻影を倒せたら為すべきを為すために急げと天の声がいうのですぐに通行止め部分を抜けて奥へ向かいます。
道中に黄祖などの敵将がいますが無視して真っすぐ孫堅の元へ駆けつければ天命を変えられますので一目散に向かいましょう。
孫堅を救援出来ればステージクリアです。
呉郡鎮圧戦
小覇王孫策が敵の術に嵌り命を落とさないように救うのがここでの天命変化となっています。
今回の戦では突っ込んでいく事の多い孫策が後ろで構えていて援護に向かった先で敵の術に嵌るのを助けに行くという珍しい展開になっています。
・・・なのですが実際は孫策よりも孫権のピンチを招く敵が多いためまずはそちらの対応があるので選ぶ随行武将は位置的に黄蓋がオススメです。
まずは開幕の正面の敵を倒しまっすぐ進みそこの拠点を押さえます。
拠点は崖の上になっており南から崖を降ります。
ここでいったん制圧した崖上の拠点の南西に位置する坂の部分を通っておくと伏兵を看破でき、のちに安全を確保できるためここで押し寄せる増援と一緒に片付けておくとよいです。
その後に南に陣取る敵を倒しつつさらに南の孫尚香たちが攻め入る拠点を制圧しに行きましょう。
途中孫権たちが襲撃を受けるところで増援が来ている中央西拠点を孫策が押さえに行く場面があります。
拠点を押さえると森が怪しいと孫策がそちらに向かい姿を消します。
川を越え森に入ると孫策が姿を消すのでそれが確認されたら森を南下していきます。(孫策が森の話をし出した時点でもう向かってOKです)
森に入ると黄巾の乱の時のように霊鳥の眼で術の元を特定することができるようになり、森の南西の隠し通路の奥に術者がいることを見破れるようになります。
ここで隠し通路に行かず森の南に行くと幻影兵の厳白虎がいますが別に倒す必要はありません。
ちなみに厳白虎を倒すと黄巾の術の香の流れが更によく見えるようになるので場所が分かりづらい場合は倒してから探すでも悪くはありません。(倒してからでも十分間に合うはずです)
話を戻しますと術の元を辿ると奥には白鸞がおり撃退することで術を解除することができます。
しかし武将クラスの幻影を呼んだり氷の雨を降らせたりしてくるため武芸などもうまく隙をつかないとキャンセルされがちで結構てこずるので注意が必要です。
高火力の技や覚醒武芸連打などて一気に片付けましょう。
倒した後に白鸞が「くっ、この程度の香では風に散らされるか……。」と言えば天命変化成功の証です。
ここで重要なポイント:天命が変わったら直ちに孫権の元へ向かってください!
この戦は天命変化後の立ち回りも重要で斉射などで集中砲火を浴びている孫権のHPが危ういため敵襲を受けている場合は早く駆け付けないと危ないです。
そして今回の勝利条件が全武将撃破という事もあってか孫権は討たれたら終わりの大将にも関わらず自分の体力を気にせずどんどん突っ込むため回復が出来ていない場合矢の雨を受けて終了ということも結構あります。
伏兵を除きそびれていたりするとHPが激減するときもあるので天命変化後は孫権に付いて行動するくらいの気持ちでよいです。
戦況が不利な場所に行ってしまう前にマップを開いて孫権にカーソルを合わせ次にどこに行くかをチェックし、敵が斉射してくるエリアを通過する場合の弓部隊を指揮する武将を倒したり道中の敵将と戦う前に倒すように心がけましょう。
劉備軍ルート
天命変化は一度しかないものの終盤という事もあり、敵が強いという点でおそらく一番コツとかでどうこうなり辛いと思うのが劉備軍だと思います。
出来れば最後の方にプレイする事をオススメします。
長坂の戦い
張飛の仁王立ちや趙雲の子供を抱えたままの敵陣突破など語り継がれる伝説が数々残る長坂の戦い。
民を引き連れて逃げることが当初の勝利条件ですが曹操を撃破することで天命が変わります。
随行武将はどちらを選んでもそこまで大差ありませんが、なんとなく趙雲と共に敵陣を進んでから逃げ遅れた民や張飛を助けるほうが流れとしてはスムーズかなと思います。
しかし開幕時はまだ曹操軍本隊は来ていないので曹操を撃破することは出来ません。
途中までは趙雲の阿斗救出や張飛の仁王立ちの援護に民を阻む敵将を倒すなどしながら敵兵を減らしていきます。
闘気は道中敵を叩きながら貯められるので良いですが無双ゲージと戦法は貯めておいた方がいいと思います。
途中で諸葛亮が援軍を連れて現れた際に劉備と合流し、関羽が援軍を連れて間もなく到着すると言ってから少しすると橋を挟んだ北のマップ中央の広場に曹操軍が陣取るようになります。
ここでオススメなのが曹操が出現する前から広場の最奥に陣取る戦法です。
すると最奥に曹操を含めた多くの武将がまとめて出現するのでガンガン攻撃していきましょう。
ちなみに陣取られた後に南から乗り込むと数千の兵と多くの武将達がずらりと並んでいて最奥の曹操までたどり着くのも大変です。
前乗りしておくことで戦法や武芸もまとめて当てることが出来てスムーズに戦えます。(その分敵の戦力も固まるため強い攻撃やHPには注意してください。
また敵が大量にいるため護衛兵はやられやすいので戦法は使えるうちにガンガン使っていきましょう。
曹操の取り巻きや劉備を狙う将たちも倒したほうが安全性は高まりますが、あまりそちらにかまっていると劉備がやられてしまうため早々に曹操を倒す必要があります。

(このダジャレっぽいのは公式からの流用です)
話を戻しますと劉備を助けようと襲ってきた武将を倒しすぎると退避が完了してしまい白鸞の登場で全軍が撤退してしまうため、それはそれで曹操を倒すことが出来なくなってしまうので天命も変えることが出来なくなります。
ある程度火力があるなら曹操出現と同時に曹操を集中狙いして撃退を狙うほうが手っ取り早いかなと思います。
色々やってみておそらく一番武力面での難しさがあるのは長坂の戦いだと思うので少なくとも通常ストーリーを全ルートで終わらせたくらいは能力や準備がないと難しいかなと思います。
筆者は通常劉備軍ルート終了後に挑んでみましたが知識や火力が足らず無理でした。
曹操軍ルート
コツや流れが大事になるものが多いのが曹操軍の天命変化の特徴だと思います。
無論敵将を蹴散らす武力は大事ですがポイントをしっかりと押さえて挑んでみてください。
苑城脱出戦
ここでは身を挺して曹操を逃がすために一人門の前に立ちはだかった典韋の運命が変わります。
敵の妨害を受ける度に逃げる曹操の足が鈍り遅くなっていくため、迅速かつ正確に対処しないと間に合わないようなのでこの戦いにおいては流れを掴んでおいて挑戦するとよいと思います。
何なら先に流れをしっかりと頭に入れておくのが最適で詳細は後で書きますが最初は一目散に北東の拠点を押さえにいくくらいの先手の打ち方でOKです。
ではここからは流れの説明をしていきます。
まず城内に閉じ込められた曹操が東に逃げていくのでそれを正門付近の武将を撃破しながら追っていきます。
曹操が東門付近に到着すると北東の拠点から矢の斉射を受けることになり動きが止まってしまうため即座に北東の拠点を制圧し矢の雨を止めます。
矢の雨がおさまると今度はマップ東あたりから劉表軍が増援にやってきてこの兵たちも城壁に近づき曹操の足を止めにくるため城に近づく前に撃破します。
この時南西からも同時に援軍が現れますがこちらはいったんは放っておいても大丈夫です。
劉表軍を退けると南の拠点を押さえにまた数人の武将が南から現れるため直ちに向かい倒します。
遅れると拠点をあっという間に抑えられ曹操を阻む投石をされてしまうため出来ればあらかじめ張っておいて拠点を取られないまま倒せるとベストです。
ちなみに援軍は会話が出る前からフィールドに出てくるので確認でき次第マークしておくとよいです。
拠点を守ったら今度は北西の敵拠点を目指します。
ここを押さえることで梯子兵が登場し城の西側城壁に梯子をかけることが出来るようになるのでこちらも速攻で押さえましょう。
また梯子兵が派遣される拠点から城に続く道にも武将が待ち受けているため梯子兵が邪魔されないように先に片付けておきます。
梯子兵が現れたら城の南西部曹操が待っているあたりに梯子をかけてくれるのでかかり次第すぐに登ります。
城壁に登ったらそのまま城壁沿いに城の南東部へ向かい胡車児を撃破しに行きます。
ここで注意点なのが城の南西にいる賈詡たちを狙ってはいけないという点です。
物語の記載だと城の敵を一掃するというのが典韋の運命を分けるはずなのですが、なぜか賈詡たちから倒しに行くとダメなようで真っ先に胡車児を狙うのが一番重要なポイントです。(2敗)
胡車児の撃破後も油断せずに速やかに賈詡たちも撃破しないと天命変化に失敗するので注意してください。
敵を退けたらあとは曹操と共に避難しましょう。
途中で典韋が「はあ、はあ……。なんだ……?敵の数が減ってきた、のか……?」と言えば天命変化成功です。
白狼山の戦い
こちらは病に侵された刹那の命を賭け極寒の山での戦に臨む郭嘉のためにも神速の行軍で戦を終えるというのが天命変化の条件です。
※初めに言っておきますがじゃあ直で向かって大将討っちゃえばよくね?という本末転倒な手抜きはダメなようです。(1敗)
いくら早く倒してもおそらくダメなようであくまでも郭嘉の策である奇襲を神速で成功させるというのが条件のようです。
とは言ってもこちらの策をこなした上でも大将にダイレクトアタックとさして変わらないくらい色々とタイム的にシビアなのでポイントをまとめていきます。
基本は郭嘉の練った策の西側からの奇襲の手助けが重要になってきます。
もう少し細かく書くと徐晃らがこの策を担っておりいくつかの拠点を通りながら西の山道を突き進み山頂の西側に待機する烏丸の部隊を奇襲するという作戦になっています。
奇襲に関する策は別のものもあり張郃達が担っている中央の部隊に奇襲を気づかれないようにするためのおとり役の存在など作戦にはいくつか要素が絡んできます。
また自軍の曹操が敵から波状攻撃を食らうという展開になっていて一応護衛もいるのですがあっという間に撤退してしまうため、奇襲準備が遅れると天命が変わっても曹操が敗走しゲームオーバーになる可能性もあります。
随行武将はやること全般をこなしやすい位置の郭嘉がオススメです。
まずは開幕早々目の前の道をすすみ左に曲がり張郃が通る中央へのルートの拠点を押さえます。
奇襲とは無関係なルートですがここを押さえることで張郃の進軍がスムーズになり後に袁煕が西に来て奇襲部隊を邪魔しに来ようとするのをいい塩梅で妨害に入ってくれます。
しかも拠点にある別の扉を抜ければ奇襲ルートにもすぐに向かえるため寄り道しても十二分におつりが返ってきます。
その後は徐晃らが向かう南から西に延びる山道へのルートを突き進み拠点を押さえていきます。
ちなみに2つ目に押さえる拠点の先のカーブは大きい岩の部分を馬で飛べば突っ切れるのでちょっとだけ短縮になります。
そのまま南西の拠点も押さえて北上していき西の大きな拠点も押さえるのですがここでおとり役の張郃たちが遅れていると中央にいる袁煕に奇襲を感づかれて救援に来られてしまいます。
倒せないレベルではないのですが士気が高いため武芸を重ねても倒すのに手間取るのでちゃんと妨害に回ってくれるように最初に支援しておきましょう。
大きな拠点を押さえると後詰めの軍が呼び出され奇襲の準備が整っていきます。
しかしここから更に北上していくと白鸞が乱入してきて黄巾の術で召喚した兵とともに立ちはだかります。
こちらも溜まっていれば覚醒を使ってでもよいので武芸を連発し高速で倒し道を切り拓きます。
ちなみに白鸞には当たり判定が出る前に攻撃してもダメージが入らないので武芸を撃つ場合は通常攻撃でダメージが入るのを確認してからをオススメします。
白鸞を倒した後は勝手に徐晃たちは突撃準備地点に進んでくれるので倒し次第セリフも聞かなくていいので曹操のいる本陣へ取って返します。
ちなみにですがここで突撃準備が整った際に郭嘉が「素晴らしいね、皆の活躍は私の想定以上だ。兵は神速をもって進む……じきに決着がつくだろう」と言えば神速の行軍が成功した証であり天命が変化しますのでここからは時間をかけても良いので曹操の敗走含めゲームオーバーだけは避けていきましょう。

郭嘉殿策がハマって気分もホカホカで寒くなくなったのかな?
話を戻しますとここで引き返すのは先の注意点にもあった曹操の救援が目的でおそらくよほどうまく進んでもこの頃には曹操のHPは黄色前後になっていると思いますし助けなれば普通に敗走します。
とりあえず曹操が倒れる前に近寄って回復出来ればまずは大丈夫なので駆け付け次第敵を蹴散らします。
曹操の安全を確保したら再び山道を登り待機する徐晃らと足並みを合わせ突撃します。
あとは頂上部で大将を討ち取り最後の一騎討ちまで戦うだけです。
先に曹操の救援をしておいた方が良いかと思い敵を蹴散らしてから進んだのですがそれでは間に合わず、むしろ変な寄り道をするよりも最短で突撃準備を整えたほうが戻って曹操を助けるまでの猶予も増えますしそちらの方が良いかと思います。
曹操の見込んだ名将二人を救う事で赤壁の運命にも変化が訪れます。
赤壁の戦い
曹操軍の天命が一番変わるといっても過言ではないこの最終決戦。
典韋が郭嘉に生きて欲しいと願った結果赤壁の戦いに稀代の切れ者が参戦する奇跡が起きます。
ムービーでもあるように共に行こうと郭嘉が言ってくれるので必ず郭嘉を随行武将にして戦うようにしてください。
こうしないと戦いに参加もしてくれないので注意が必要です。(天命を変えている場合はデフォルトで選ばれているのでわざわざ変えなければ大丈夫だと思いますが)
序盤は通常の赤壁同様曹操軍が攻め上がり風向きが変わるのを待つ連合軍に猛攻を仕掛けるというところまでは変わりません。
しかし郭嘉と共に戦ううちに敵の狙いが何なのかというのを推理しながら進んでいくのは通常とは少々異なる展開です。
とりあえずはそのまま突っ込んでいき敵将をなぎ倒しながら拠点を取ったりなどの一般的な戦い方をしておきます。
黄蓋が出陣してきたら周瑜を撃破しておくとスムーズにイベントが進みます。
その他にも後に戦場を空けることもあるので今のうちに戦況を有利にしておくべく敵を減らしておきましょう。
ある程度すると郭嘉が閃き「この戦況で、こちらの船に火を放てる者……それは味方だ」と言い味方の中に裏切って火を放とうとしているものがいる可能性を示唆します。
そこで火計を起こすであろうと予測される地点を示されるので戦場から離脱し近くで待機します。
火計が成されるまで曹操軍は凄く押していることもあり多少紫鸞が離脱していても全滅などはないと思います。
予測地点は曹操が敵本陣に突っ込んできた後の船の北あたりでちょっと道が入り組んでいたりもするので誤って川に落ちた場合は近くの梯子から船に上がりましょう。
ここであまり早く火計地点にいくと怪しまれるからちょっと離れとこうねと郭嘉殿に言われてしまうので隣の船でこっそりと待機します。
ちなみに近くにいるとミニマップの動きでわかるのですが火計地点付近にいると本当に警戒して黄蓋が足を止めているのを見ることができますw
風向きが変わりそうになると教えてくれはしますが先ほども触れたミニマップを見ていると離脱していた黄蓋が北端から走ってくるのが見えるので展開を知っていればそろそろだなと分かります。
火計地点にいる黄蓋と接触することで裏切りを看破し黄蓋と戦う事が出来ます。
ここで黄蓋を倒すと火計を阻止することができ天命が変化します。
ただ退けるまでの時間制限が2分もないかなりのシビアさになっていて外功を削り切らない限り倒せない絶・無双乱舞待機状態にもなるため早々と外功を削ってダウンさせるのが重要になってきます。
出来れば無双ゲージをためておいて覚醒からの武芸連打の切り札も持っておきたいところです。
火計を止めれば後は敵本陣に切り込み孫権と劉備を討ち取れば終了です。
おまけ 天命変化前・真ルート完全制覇前に済ませておいた方が良い事
ここからは天命変化には少し関係ないのですがストーリーや絆などの全埋めを真ルートをすべて終えてから始めることになってしまった事があったのでちょっとまとめておこうかと思います。
基本的に天命変化は3章中盤から始まることが多いのですがよほど屈強な進め方をストーリーでしていない場合このままだと2人絆が埋まらない人がいます。
一人は大賢良師張角様です。
張角は2周目にならないと絆が深められないようで1章をはじめから遊ぶ必要があります。
黄巾党との戦をしていると張角がマップに現れるので話しかけて修練を終わらせ、また話しかければイベントが進むのであとは再度修練を受けてクリアしたら黄巾決戦を終えて里に出現する張角に話しかければ完了です。
武器が強いと振り回してるだけで終わりますが諸々終えた後だとより作業感が強くなってしまいますし2周目に入り次第回収しておく事をオススメします。
もう一人は天下無双の武を誇る呂布殿です。
呂布殿との絆を深めるには武を示しお名前を憶えていただく必要があります。
そのためには2章の終わりの虎牢関の戦いに登場する呂布を破る必要がありまして、破ること自体は元化が見せてくれる目録から虎牢関の戦いを選んで戦うだけで可能となっています。
しかし絆を深めることは物語でしかできない上にクリア時には呂布は死んでしまっているためどうしようもありません。
そこでとりあえず通常クリアを終えたり張角のイベントが終わったら目録からでいいので虎牢関で呂布を倒してから孫呉の分岐もある3章を進めると効率が良いかと思います。
あと先ほどのオススメ武器の所では書きませんでしたが呂布を倒すとクソ強武器の方天戟が加わりますのでこれも天命変化の助けになると思います。(ちなみに一応全天命変化が槍で出来ることは検証済みです)
そしてもう一つがクリア後のムービーなのですが、てっきり全部のルートをクリアしたらムービーとかも全部見れると思っていまして何も調べずにやった結果埋まりきりませんでした。
このムービーを見るための条件が各地の太平値をマックスにするというものでしてほとんどの地域はマックスだったものの涼州のみがなっておりませんでした。
おそらくですが涼州は地域が狭くマップの端なためあまり小規模戦も挑まなかったりしたのが原因かなと思っています。
実際太平値を満タンにするまでにその時に4戦戦ったのですが羌討伐以外のものが出なかったのでストーリー攻略や真ルート進行の際にはそこまで何度もはやらなかったんだろうなと思います。
意図して寄り道しないと上がりきらなそうなので全クリしたらムービーを見て終わりたいという方はこちらもプレイ中に気を付けて遊んだほうが良いかと思います。


コメント