
今回は風来のシレン6の話をベースにローグライク系ゲームの基礎知識をまとめていこうと思います。
いつも言ってますが
どうせやられたら全部なくなるんでしょ?
理不尽にやられた!もう嫌だ!
など色々と言われがちなこともあるのですが、見えない経験値が己が身に積まれていくのはやっぱり楽しいですし、ただそれだけで遊ばない理由になるのも悲しいので楽しい部分について紹介しつつテクニックなどもまとめられたらと思います。
以前シレン6の紹介記事を書いた際と内容が被る点もありますがよろしくお願いします。
はじめに
最初にどうしても言っておきたいのが
出来れば最初は自力でいろいろ学んでいってほしい
という事です。
じゃあこの記事いるか?という話にもなりますが・・・
私のブログを訪れて不思議のダンジョンに興味を持つきっかけになればという気持ちもありますし、先ほど触れたような理由でシステムを楽しむに至る前にやめてしまうのも勿体ないと思うので不思議のダンジョンシリーズを楽しむうえでの知識を身に着けるためにお役に立てる記事になればと思います。
もちろんこのまま読んでいただければ書いた側としては嬉しいですが、自力で楽しんでみようと思ったらこのまま読むのをやめていただいて全く問題ありません。
初めて味わう経験こそ不思議のダンジョンの醍醐味の一つでもあると思いますしゲーム内でも手厚くシステムの説明はしてくれるNPCがたくさんいるのでどんどん最初のとぐろ島に何回も挑んでみていろいろ学んでほしいと思います。
行き詰ったりしたときや基本システムだけでも知りたいといった場合ならそちらの項を読むだけでも構いませんのでまずはどんな形でもいいから不思議のダンジョンを楽しんでほしいと思っております。
もちろん読んだとしても幾重にも偶然が重なって二度と起こらないレベルの珍事がちょくちょく起こるのも不思議のダンジョンなので、初めて味わう経験全てを文章のみで出し尽くすというのは不可能ですしきっと新鮮に楽しめることがあると思います。
一部のダンジョンはコツをまとめてもいますので行き詰った際にはぜひご活用ください。
それではまず不思議のダンジョンの基本システムについて触れていきます。
不思議のダンジョンの基本システム
まずは不思議のダンジョンとはなんぞや?というところからですが、シレンやトルネコなどにおける不思議のダンジョンとは自動生成されるダンジョンを冒険して最奥を目指したり目的を達成するというのがゲームの基本となります。
ダンジョンに出るモンスターこそ基本的にはその階層ごとに決まっていますが、それ以外に関してはアイテムも敵の出現もマップの形も毎回変わります。
ターン制
そしてダンジョン内でのシステムについてですが基本的にこちらが動くと敵も動くターン制が採用されておりこちらが動かない限りは向こうも止まっているためしっかりと考えてから動くことができます。
逆に言えば危ない状況で安易に動いてしまうとそれだけで一気に倒されてしまう事もあるのでそこは気を付けなければならない点ですね。
装備について
攻撃に関しては素手や装備した武器で殴ってHPを削りあうRPGの定番ルールで敵を倒していきます。
武器のほかにも矢や石などを遠くから投げたり撃ったりしてダメージを与えることも可能です。
防御に関しても同様に盾でダメージを減らすといった感じです。
他にも腕輪を装備して相手の特殊能力を封じたりこちらが特殊な技能を得たりすることもできるものもあります。(シリーズによっては腕輪以外にもっとたくさん装飾品があることも)
アイテムについて
ダンジョン内にはアイテムが落ちておりそれらを使う事で戦闘を有利に進めることができます。
巻物は読むことで装備を強化したり敵に状態異常を付与したりすることができ、草は飲むことで倍速行動やHPの回復・上限アップ投げつければ状態異常を付与できるなどができます。
ただし状態異常を付与する草は飲んでしまうと自分が状態異常になってしまう事もありますし巻物もマイナス効果を持ったものもあるため使用の際には注意が必要です。
杖に関しても振って魔法弾を飛ばすことで状態異常を付与したりする草や巻物と同様の効果を与えれるほかに自分と相手の場所を入れ替えたり敵を飛ばしたりなど対象を動かすことも出来るアイテムです。
一度使用すると基本的にはなくなる草や巻物と違い杖は回数がなくなるまでは何度でも使う事ができ回数が0になっても投げて当たればもう一度だけ効果を発揮させることもできます。
壺もシリーズお馴染みのアイテムでアイテムを中に入れて保存しておいていつでも使える壺や入れたものが別のものやお金に変化する壺に使う事で回復ができる背中の壺や割ると中から色々出てくる壺など様々な効果を持っています。
他にもいろいろありますが大方基本的に使うものはこんな感じです。
アイテムも使い方やタイミング次第では毒にも薬にもなる一面があるものもあるので使いながら覚えていくとよいと思います。
特殊能力や状態異常
敵はただ殴ってくるだけではなく特殊能力を持つものもたくさんいます。
代表的なものだと催眠状態にしてきて操ってきたり状態異常の草を投げてきたり装備を弾き飛ばしたりなどこちらに被害を与えるものもいます。
また落ちているアイテムを雑草にしてしまったり燃やしたりなどしてくる周囲に被害を与えるタイプもいれば、倍速行動で迫ってきたり遠くから矢を打ってきたりなど多岐にわたります。
ある程度は先ほど触れた腕輪で防止したり次の項目で説明する印で防ぐことも可能です。
合成と異種合成と印
装備は合成というシステムを使う事で強化が可能です。
単純にカタナ+1にどうたぬき+2を合成するとカタナ+3が出来るように修正値を合成して足すこともできますが、その他にも装備ごとの特殊能力を1つの装備に集約してつけることができます。
分かりやすくいうとドラゴンに大ダメージを与えるドラゴンキラーに3方向を攻撃できる妖刀かまいたちを合成すると3方向に攻撃が出来るドラゴンキラーを作ることができます。
ドラゴンキラーの印スロットに妖刀かまいたちの印が入るといった感じになりますね。
合成のやり方は合成の壺というアイテムにベース装備(印を付けていく元の装備)を入れてから合成したいものを入れると印の付いたベース装備を作ることができます。
盾も武器と同様に合成することができます。
またシレン2に登場し以降レギュラーとなっているマゼルン種のモンスターに装備を投げつけることでも合成をさせることができます。
通常だと剣は剣・盾は盾と同種でしか合成は出来ませんがマゼルン合成の場合には武器と草など一定の異種アイテムと合成をすることができ特殊な印を付与することができます。
普通の装備も合成可能なので合成の壺がない場合はマゼルンを使って合成し転ばせたり倒して装備を回収しましょう。
印に関しては装備ごとの特殊効果を表すもので元から備わっているものはそのまま装備して使う事で効果を発揮しますし、合成することで特殊な効果を合成した元の装備に付けくわえて他のものと組み合わせたりして使う事も出来ます。
印数は装備ごとに搭載できる数が決まっていて元から装備が持つ印は固定されておりあとは空き印数の限界まで付け加えることができます。
印数上限を増やせるアイテムなどもあったりしますが持ち込み禁止のダンジョンでの基本は印数の多い神器(光る装備)を手に入れて空きが多いものをベースにして運用していくのが定番となっています。
不思議のダンジョン攻略のコツ
基本的なシステムはこのあたりにしてここからはコツをまとめていこうと思います。
昔トルネコの大冒険で王様が書いてくれた冒険のアドバイスを思い出しますね。
その1 ターン制の利点を活かししっかりと考えてから動く
システムでも触れた通りターン制なのでこちらのターンの時に動かない限りは絶対に向こうが動くことはありません。
通常の時はどんどん進んでもいいですがピンチだったり囲まれていたり危険な敵が遠くに見えた時はいったん止まってどうするか考えましょう。
その2 100%やられない行動を心掛ける 無理なら出来るだけ生存確率の高い行動を考える
その1にも通じる点ですがHPが10しかない時に11ダメージ以上を与えてくる敵と隣接していてあと1撃で倒せるとしてもみだりに攻撃してはいけません。
そういう時に限って空振るんですこのゲーム…
仮に確率で9ダメージを下回りそうでも上振れして致死圏のダメージを受けそうな場合は攻撃することはオススメしません。
保険に復活の草などがあるならやってもいいですがそれも貴重な残機の無駄な消費になってしまいますし、もっと酷い不測の事態の時に残機を確保しておいた方が良いので手持ちのアイテムでどうこうできるのであれば杖を振るなり巻物を読むなり薬草などで回復するなりしたほうが絶対によいと思います。
シレン6には致死圏付近に入ると音とエフェクトで教えてくれて入力も無効化する時間を設けてくれるピンチアラートもあるのでそのような追い詰められた状況では常に絶対にやられない選択を取っていきましょう。
とはいえ絶対に助かる選択肢がない場合もままありますのでその際にはアイテムを使ったらこっちに歩いたら殴ったらなどあらゆる可能性を考えて一番助かる可能性の高い行動をとるようにしましょう。
幸いターン制で考える時間は山ほどありますしとにかくやられなければ奇跡の打開策が見いだせる場合もありますので決して最後まであきらめないでください。
その3 やられるくらいならアイテムを使い切る
一番やってはいけないのがアイテムを残して倒れることです。
もちろん使いすぎて肝心な時に手札がないという事態を避けるためにも温存は大事ですが、やられてしまった場合もうそこには帰ってこれませんし結局持っていたアイテムも無駄になってしまいます。
無理にアイテム無しで対応しようとして逆に傷口が広がり余計なアイテムを使ってしまう事もあるため傷が深くなる気配がする場合は早め早めに手持ちを切っていくのも大事です。
その4 アイテムをしっかり集める
ダンジョン内にはアイテムが落ちているので特に序盤はしっかりとフロアを巡回してアイテムを集めていきましょう。
このゲームで一番難しいのはどのあたりという議論で1Fという説もあるほどで1Fは一番危ないです。
理由としてはアイテムも何もないから最初の配置次第では100%詰みが約束される場合があるからですね。
とにかく未識別でも何でもいいからアイテムがあれば生存の目が出てくるわけなのできっちり持ち物を集めておくのは大事です。
またちょっと話は逸れますが効果の出るアイテムは種類を偏らせずにまんべんなく持っておくといいと思います。
偏り過ぎると対応できない場合も出たりしますし、状況に応じて使い分けれる次の一手は多いに越したことはないので状況に合わせて手札を切っていけるようにアイテムを取捨選択していくのも大事です。
とはいえこれもプレイヤー次第で攻め方の変わる点でもあるのでそこを調整する楽しみもあります。(私はついつい武器・盾を抱えすぎてアイテムがパンパンになっちゃうタイプです)
その5 未識別アイテムを使うタイミングと識別法
ダンジョンによってはむらさきの草とかクマの巻物みたいなよくわからないいわゆる未識別アイテムというのが出現することもあります。
それらは使ったり識別の巻物や識別の壺で識別をすることで何のアイテムか分かるようになっています。
またはお店や行商人と遭遇した場合に売値や買値でおおまかな識別も可能で、値段に関してはゲーム内の手帳機能を使ったり手元で確認できる別のメモなどがあると便利です。
装備に関しても未識別の場合は種類こそ確定していますが+などの補正値や呪い状態などが不明な状態になっていて装備したり識別するまではわからないようになっています。
アイテムごとに識別のコツをまとめていきます。
剣や盾
大体は必要なら拾い次第装備で構いませんが呪いに関してだけは注意が必要です。
呪い状態だと好きなタイミングで外すことが出来なくなるため、メインにそのフロアで必須の印の入った装備をしている場合にはうかつに未識別のものを装備するのはオススメしません。
出来れば呪われてもいいように困った時の巻物やおはらいの巻物など解呪の手段をもっておいたり装備外しのワナがある場所で装備するようにしましょう。
装備外しのワナを見つけたら貯めておいた装備を一気に一通り装備するのも良いかと思います。
お店で値段を見るのも装備せずに確認できるため安全な方法の一つです。(呪われていると値段が割合で落ちるため明らかにおかしい端数が出ます)
また使い捨て系の装備やつるはしなど(神器にこれらの印がある場合も同様)使ううちに劣化していく・壊れる装備は呪われていた場合最悪なことにもなるのでそれらは絶対に外すことができるタイミングで装備しましょう。
腕輪
こちらは装備するだけでは何の種類かは名前としては判別できません。
腕輪の効果はマップにアイテムや敵が表示されたりアイテムを投げたら貫通したり混乱などを無効化したりなど多岐にわたる上にアイテムを落としまくるとかマイナスな効果のものもあるため武器・盾以上にうかつな装備は厳禁です。
例を挙げると先ほど触れた投げたものが全てを貫通するようになる遠投の腕輪が呪われていて装備してしまった場合、矢や草などを放てば一列に全部ダメージや効果を付与することはできるものの壺を投げて中身を取り出すことが出来なくなったりマゼルンを使った合成も出来なくなります。
これがいつ外せるか分からないというのは非常につらくもっとデメリットの酷い腕輪だったら目も当てられません。
腕輪に関しては識別を最優先で使う先に選んでもいいくらいに思ってます。
識別をするかおはらいの壺に入れて呪いを確実に解いておくかするまたは先ほどの装備外しや解呪系の巻物などを用意する対策をしっかり準備しておきましょう。
せめて装備して識別するなら最低でも呪われていないかの確認が取れているかすぐ外せる状況でするのがベターです。
腕輪の効果を見極めて識別する方法の代表的なものもいくつか触れておきます。
ステータスの満腹度やちからが変化しているか
歩くと満腹度がすぐ減ったりアイテムを落としたり経験値が増えたりするか
マップの敵やアイテムが見えるようになっているか
アイテムを投げたら貫通したり連射したりするか
状態異常を防げるか
などなど色々な形で調べることができます。
とりあえず装備しておいて何かしら効果が出て都合が悪かったらすぐ外すでも呪われてさえいなければ可能なので装備したままでもいいと思います。
とにかく腕輪の呪いは特に注意しましょう。
草
草は基本的には飲んでか投げての識別になりますがたまに暴走の種(一定ターン操作不能で見境なく敵に突っ込んで殴る)などヤバい代物もあるので未識別のものを飲むのは確率は低いとはいえ避けたほうがいいと思います。
しかし薬草や弟切草などは結構どこのダンジョンでも被ることが多く未識別でもあっさり被った場合は案外すぐに飲んでしまっても案外大丈夫です。(無論被るのが100%安全な草というわけではない筆者の我流なので試す場合は自己責任でお願いします)
また草を飲んで識別する場合は薬草などのHP最大で飲むと上限がアップする草やちからが最大なら上限を上げてくれるちからの草などを引いた際に恩恵を得れるようにHPとちからは最大なのを確認してから飲むとよいです。
識別された後でも勿体ないので最大状態で飲むことを忘れないようにするためにも識別の状況に関わらず常に確認する癖をつけておくとよいと思います。
また復活の草など飲まずに使う(HPが0になった時に自動発動する)ものもあるため飲んでしまったから復活できなかったという事ありうるので、未識別状態でも復活の草は発動することを考えると出来ればお店の値段などであらかたの識別が出来た後に飲むとより無駄なく識別できると思います。
巻物
こちらも使ってみるまでは効果が分からないものがほとんどなので読むか店で値段を調べるかという草と似た識別法が主です。
しかしモンスターが周りに集まってきたり部屋がモンスターハウスになったりなど効果がえげつないものもあり、フロアを降りるまでずっと被害を出すようなマイナスアイテムもあったりするため、巻物の識別は巡回が終わった後の階段の上で読み都合の悪い効果が出たらすぐに次のフロアに移動できるようにしておくのが無難です。
また巻物は読むを選択後にどのアイテムに使うか再度アイテムを指定できる場合もあり、それが表示された時はいったん戻って読むのをキャンセルも出来ますし、識別や天の恵みなど使う対象のアイテムを選ぶ巻物系だとある程度絞り込む材料にもなります。
杖
こちらも未識別の場合は振ってみるまで効果はわかりません。
敵を金縛ったりなど有利な効果も多いですが着弾点に飛びついたり当てた敵のレベルを上げる杖などもあるため一歩間違うと即死につながるコンボになることもあるので危険です。
基本的には距離を取って(出来れば逃げ込めるように行き止まりの部屋を避けたり階段近くがベスト)レベルが上がったりしても倍速になったり凶悪な飛び道具や特殊能力を持たない隣接しても命までもってかれない程度の害の少ない敵を選んで振って識別しましょう。
最悪レベルが上がったりしてもかなしばりの杖などがあれば逃げれるのでそういった安全を確保するアイテムを持っておくとより安全に識別が出来ます。
杖はいざって時には本当に頼りになるので見つけ次第フロアを降りるまでには識別しておくとよいと思います。
壺
壺も入れたり押したりすることで識別が出来ます。
入れる系は何かを入れることで効果が出るものもあるのでそれで判別します。
入れても効果が出ない場合もあったりしますしものによっては変化したり金になったり取り出せなくなるなどアイテムが無事で済まない時もあるのであまり重要なものはみだりに入れない事をオススメします。
入れた後は中のアイテムが使えれば保存別のアイテムになったら変化といった感じで入れたものがどうなったかで判断していきます。
入れたものを識別してくれる壺もあるため出来れば未識別の役に立たなそうな草などを入れられると良いかと思います。
押す系は回復したりモンスターが出たりなどの効果が押した瞬間に現れ識別できます。
魔物の壺の場合取り囲まれることになるのでこれも巻物同様階段の上で試すのがオススメです。
お香
これも何かを焚くことで識別が可能です。
効果によっては一定ターンアイテムが拾えなくなったり大ダメージを食らうようになったり場合によっては危険な状況になったりもするのでこれもフロア移動前の階段上での識別がオススメです。
その6 モンスターハウス
たまにモンスターが大量にいる部屋モンスターハウスが発生することがありモンスター・罠色々なものがマシマシの危険だけどアイテムも大量のハイリスクハイリターンなイベントとなっています。
弱い敵だけなら全部どんどん殴って倒していけばアイテムだけごっそりいただけるボーナスチャンスになりますが、部屋の中に大量にヤバイモンスターが出ることもあるため、その際は入り口の敵をかなしばって他の出口から敵がハウスから出払うのを待ったり聖域の巻物を置いて各個撃破を狙ったりなどどうにかしてモンスターを部屋から排除しましょう。
またアイテム回収の際にはハウス内にはワナが大量にあるので素振りをしてワナがないかチェックしながら進みましょう。
爆発のワナでアイテムが消し飛ぶなどもありますが、モンスター化の罠を踏んだ日にはアイテムが全部消えてまたモンスターハウスが出来るという最悪の展開が待っています。
その7 ミスを引きずらない
ここからは心構え的な話になってきます。
有名な言葉で反省なくして進歩はない、とありますがかといってミスをいつまでも引きずっていると楽しくないです。
断言します。
不思議のダンジョンやり続けていれば絶対に必要なアイテムを遠投でぶん投げてしまう日はいつか来ます!
・・・とデカい口を叩きましたが実際長年遊んで一度もやったことない猛者はいるのでしょうか?(いたら尊敬します)
まあともかくそういったミスをしてしまってもあまり落ち込まずに反省をして繰り返さないようにと考え前向きに自分をアップデートするのが大事です。
遠投ロストに限らず色々なミスのせいで冒険を失敗することは必ずありますしそれから学びを得る楽しさも不思議のダンジョンの醍醐味だと思います。
いつまでもあの冒険が・・・という失敗体験だけに囚われず次の成功体験に向けての糧にしましょう。
その8 色々やってみる
百聞は一見に如かずとも言いますしいろいろと試してみるのも楽しいです。
意外な手で難を逃れられたり逆に確実な策を打ったと思えば追い詰められたりと何気ない1手が思わぬコンボにつながったりする行動もあったりします。
実戦でやるのが怖いという場合にはある程度冒険をすると解放されるもののけ道場という一度見たアイテムやモンスターを配置してテストプレイが出来る場所もあるので気になったことがあったら色々試してみましょう。
それ以外にも普通にコンセプトが決まった短めのダンジョンが多数あるのもこの作品の魅力なので、その特化したコンセプトに合わせてプレイすることで色々な状況やアイテムの使い方などを実戦の中で覚えるのも楽しみの一つだと思います。
まとめ
まだ書きたいことが山ほど出ては来そうなのですが押さえたいところは大体かけたのでこのあたりで・・・
それだけ色々とこのゲームやシリーズは可能性もある作品でして趣味にハマればめちゃくちゃ遊べます。
動画とかを見て気になっている方はぜひ購入して遊んでみて欲しいです。
セールの期間を狙えば最近は半額で買えますのでSteam・Switch(2でもOK)・スマホとお好みの媒体で遊んでみてくださいね。
ストアなどからお知らせが来た際は私の方でもSNSで拡散させていただきます。
また書き足したいことが増えましたら随時加筆してまいります。
おまけ
今回は初心者っぽい風来人クマにしました。
最初にやったのはデコに初心者マークを貼ってしまいボツになったのでこちらを採用。

満面の笑みがお気に入りです。


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