「世界のアソビ大全51」の感想レビュー ソフト一つでみんなが遊べるボードゲームやカードゲームが盛りだくさん!

ゲーム紹介
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今回はSwitchソフトとして発売されておりSwitch2でもゲームチャット機能を使っておすそわけプレイが楽しめる世界のアソビ大全51をご紹介します。

ゲームの情報

発売日2020年6月5日
価格パッケージ版・ダウンロード版
4378円
(Amazonだともう少しお安め)
購入時期26年5月頃
ハードSwitch・Switch2

どういうゲーム?

世界のアソビ大全51はその名の通り世界中のボードゲームやカードゲームなどを51種集めたパーティゲームです。

一人プレイのほかにも本体を持ち寄ってのプレイやオンライン対戦、Switch2であればゲームチャット機能を使ってのおすそわけ通信で遊ぶことも出来るので1本ソフトがあればみんなで遊べるゲームとなっています。

世界のアソビ大全51の魅力

多種多様なゲームを遊べる

やはり最大の魅力はゲームの種類の多さでリバーシといった定番のものからマンカラやバックギャモンなどの海外のボドゲにポーカーや7並べといったトランプゲームも実装されているので非常に豊富です。

ちょっと気晴らしに遊びたいなという場合にもいろいろと選べて楽しいです。

世界のボドゲも遊べる

先ほども触れたマンカラやバックギャモンといった日本のゲームではないゲームもたくさん遊ぶことができ、ボードゲームにあまり精通していなくても色々と学べるのもこのゲームの魅力です。

ゲームによっては数千年前からあると言われているものもあるほどの年代も幅広く知らなかったものも結構ありました。

難しいゲームでもアシスト機能で楽しく遊べる

将棋やチェスのような駒の動き方を覚えないとどうしようもないゲームでもアシスト機能を使えばどのように動けるかやここに動かしたら取られてしまうとかを表示してくれる機能もあるので初心者でも動かし方やセオリーを覚えるのに役立ちます。

自分の遊びたいコンセプトにあったゲームを抜粋してくれるガイドたち

プレイをするうちに地球儀に世界の人々が集まってきて色々なコンセプトにあったゲームをいくつか抜粋してきてくれます。

遊んだことがないゲームでもある程度ジャンルなどでくくりにした状態でオススメしてくれると遊ぶきっかけには良いなと感じました。

フレンドとみんなで遊ぶには最適なゲーム

このゲームはやはり対人戦で遊ぶ方が何倍も楽しいと思いますので集まってのローカル通信やネットでのオンライン通信などで遊ぶ環境がある方には特にオススメできます。

ローカル通信でSwitchが1台でも遊ぶことが出来るゲームもあり台数が揃えばより多くのゲームを遊ぶことができます。

携帯モードだとタッチ操作も可能なのでリバーシとかであればSwitchをテーブルに置いて盤面として使う事ができ実際のボドゲに近い感じで遊ぶことも可能です。

ソフトも1本あれば他のSwitchに専用の無料ソフトを入れてもらっておけばどんなゲームでも遊べるそうでこちらもかなり嬉しい仕様です。

ゲームチャット機能でも遊べるゲームが多い

Switchの時の通信法に加えSwitch2の新機能ゲームチャット機能にも対応しておりこれを使う事でソフトを持っていない人でもおすそわけ通信を使えば専用ソフトも不要でみんなで遊ぶことができ、1画面を共有したら成立しないトランプ系の手札があるゲームもちゃんと各々手札を隠しながら遊ぶことができます。

最大で34種のゲームがゲームチャット機能でも遊べるのでオンラインでソフトを持っていないフレンドがいてもみんなでかなり楽しめます。

プレイ人数が足りない場合もCPUを補充してくれるので人数に応じていろいろ楽しむことができます。

気になった点

そのゲーム専門のソフトと比べると中身は薄め

将棋なら将棋・チェスならチェスの専門ゲームに比べるとやはり出来ることは少なくゲームについて深く学ぶという点ではちょっと物足りなさがあります。

またボウリングやダーツといったJoy-Conを使うゲームもボウリングなどwii時代からの体感型ゲームsportsシリーズの最近の作品に比べると大味でした。

ただ対戦のためやそのゲームの入門に使うといった目的であれば問題はない点だと思いますが。

はじき入力がちょっとクセ強め

いくつかスティックを弾くゲームもあるのですがいかんせんスティックはじきの入力の塩梅が難しく強く弾いてもチョロったりゆっくり弾いたのに暴走したりなどかなり難しいです。

CPUが・・・

たまにちょっとばかり思考がアレなところがあります。

コネクトフォーという上からコインを落として縦横斜めに4枚揃えたほうが勝ちというゲームがあるのですが、後手で始めた回で最下段に横2枚を並べ次はそれを止めないと詰みになる状態になったにもかかわらず相手は放置してただ自分のリーチを優先させるという意味不明な行動に出ましてそのまま4枚だけでストレート勝ちという酷い試合がありました。

文章だけだと難しいので棋譜が残っていたものを
先手CPU数字 後手筆者漢字 〇空洞(コインは↓から垂直に落としていきます)
で再現してみると・・・

↓↓↓↓↓↓↓
〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇
432〇〇〇  
三二一四

と防ぎようがあったリーチでしかないのに3手目が謎のただ上に乗っけてリーチを作ったわけでもない一手で流石に訳が分からな過ぎて呆気に取られていました。(3の時に相手はこちらの三四どちらかに置いていれば向こうは詰みが防げていました)

しかも相手のレベルは4段階中3レベル目のすごいでそれだったのでコントローラー握りながら何とも言えない表情になってましたね・・・w

ちなみにCPUレベルはふつう・つよい・すごい・やばいの4段階あります。

まとめとオススメ度

今回のゲームのオススメ度は ★★★☆ です!

フレンドとマルチプレイで遊んでの評価もオススメ度の算定に加わっています。

面白いゲームではあるのですが一人で遊ぶだけだとちょっと飽きが来るのは早い可能性はありますね。
その場合はもう少しオススメ度は下がってしまうかなと思います。

一応一人用のゲームもいくつかはありますがPCに入っていることも多いソリティアを始めネットでも遊べるものも多いので・・・

とはいえゲームチャット機能を使えばソフト1本でみんなで遊べるので友人とトランプでネットで遊びたいなどという場合には非常に重宝するゲームかなと思います。

他にもチェスや将棋といったちょっと敷居が高めのゲームにもアシスト機能付きで気軽に挑戦することが出来るので、今まで気が付かなかったボードゲームの魅力に気づくきっかけにもなるかもしれません。

私が個人的に一番好きだったのが5五将棋という5×5の盤で6つの駒で遊ぶミニ将棋です。

盤面が広いと難しい将棋を気軽に楽しめて詰みに持ってくのがとても楽しかったですね。

Switch2でちょっとボードゲームを遊びたい・みんなで遊べるゲームが欲しいという方にはオススメの作品となっておりますのでぜひ遊んでみてください。

体験版もありますので気になった場合はまずそちらからどうぞ。

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