ポケモンスタジアム2ミニゲーム「ベロリンガのぐるぐるずし」を一点集中解説 お寿司をいっぱい食べたいあなたへ贈るまとめ情報

一点集中攻略
記事内に広告が含まれています。

今回は一点集中を限界まで突き詰めようという事でポケモンスタジアム2に収録されているミニゲームの一つベロリンガのぐるぐるずしを一点集中攻略していこうという事で記事をお届けしていきます。

今後当ブログではベロリンガのみに一点集中していきます。

このゲームを選定した理由ですが友人とよく遊ぶというのが一番ですね。

何のゲームを遊ぶにしろシメにベロリンガで寿司をつまむというのが定番でしてこのゲームももうSwitchオンラインだけでも数百回とか遊んでると思います。

今までの備忘録や積み上げたプレイ記録とは違いどこで役に立つかもはやわからない超コアな情報ですが、これもまた色々突き詰めた結果のお話もあるのでいつかどこかでポケスタのミニゲームで遊ぶというときにこのゲームが来たら一気に差をつけてみてくださいw

基本ルール

4体のベロリンガが回転ずしのレーンの内側に配置され各々動き回りながら舌を伸ばして回っているお寿司を食べます。

お寿司は価格が決まっており

うに 1000円 とろ 600円
えび 350円 いくら 250円
てっか 200円 たまご 150円

かっぱ 50円 あがり(お茶) 20円

となっていてえび以上の価格の寿司は板前さんの掛け声とともに提供されます。

試合時間は1分でその間に一番多くの値段のお寿司を食べれたひとが優勝となっております。

またたまに高価なネタにはわさびが入っていて(なぜか軍艦のうににも)辛さに驚いて暴走して制御不能になったり、あがりを飲んでしまった場合にも同様に熱さで暴れて制御不能になります。

対戦のコツ~共通のコツ~

このゲームはCPUがいるかによって大きく戦術が変わるため完全対人の場合とで分けて考える必要があります。

まずはどちらの場合でも役に立つテクニックからまとめていきます。

とにかく高い寿司を食べろ!

もうこういう類のゲームでは定番のアドバイスですがとにかく高い寿司を食べるのは重要です。

先述の通りえび・とろ・うにはボイス付きで〇〇一丁!と提供されるので声が聞こえたら・・・というよりもレーンの空き皿に出てきた瞬間に飛びつくくらいの勢いでいるのが大事です。

うにはコンボなしでも取られた場合相手と2000円分の差がついてしまうのでこれだけで致命傷にもなりかねません・・・

コンボを意識する

同じ寿司を連続して食べることで2倍→3倍→4倍→5倍と一皿食べた際の金額が倍増していくコンボシステムがあります。

多少の偏りはあるものの基本的には安い皿の方が回ってくる確率が高めなのでうになどでコンボというのは狙ってやるのは現実的ではありませんが、たまご・てっか・いくら運が良いとえび辺りを狙って食べ続けるが出来ると高い寿司を狙うよりも爆発力がある場合もあります。

えびを食べた後にとろが来てももう1皿えびを食べた方が値段は伸びるのであえてスルーしてえびを待つといった戦略なども選択肢に入る場合があります。

空いた皿のレーン前を張る

ただただ寿司を求めて放浪しているだけだとどんどんいいようにやられてしまうので、お寿司を食べた後の空き皿の正面を張ることで自分が食べられるようにマークしておくのがコツです。

お寿司は皿が空になってから大体5秒弱で次のお寿司が提供されるのでそれを見越して食べていくとよいと思います。

かっぱ以下はあまり効率的ではない

コンボを意識とは言いましたが流石にかっぱだと最大でもいくらと同等までしか上がらず、むしろコンボ継続でかっぱしか自分は食べられない状況でえび以上が回ってきた場合にそれを取られた時点で差し引きでは負けてしまう上に、むしろほかの空き皿に高い寿司を提供させる確率が上がる結果となってしまうためあまりかっぱは食べないほうが良いです。

あがりに関しても最安値&確定暴走の時点で論外です。

ベロリンガをかいくぐり回ってくる皿に合わせるように舌を出す

ベロリンガの寿司の食べ方はAで下を伸ばして寿司に触れて飲み込むというものですが、意外と舌のリーチは長く多少遠くからでも届いたりもします。

前に別のベロリンガがいると舌が体で止まってしまい届きませんが隙を突けば脇からでも強奪できる場合もあります。

他にも舌が届くまでに少しだけ時間がかかるためベロリンガから直線で寿司を狙うと狙いがずれて食べられない場合が多いので、回ってくる少し先辺りに照準を合わせて寿司を迎え入れるようにとると取りやすいと思います。

舌を伸ばしきって空振りしてしまうと時間も値段もロスが大きくもったいないので、出来る限り空振りしないように狙いを定めて取っていきましょう。

必殺の横からのあがり一丁

出来ることの少ないこのゲームにおいてプレイヤーが干渉できる数少ないテクニックでありこのゲームの最終奥義と言っても過言ではない大技です。

方法としては相手が寿司を食べようとして舌を出す瞬間に横からベロリンガを押すことでエイムをずらし隣のあがりを飲ませて邪魔をする・コンボを切る・お目当てのネタを奪う・行動不能にするという四重苦を味合わせることができます。

これが決まると一気に勢いをそぐことが出来るので高い寿司を食べまくってノってるプレイヤーがいたら狙ってみるのもアリだと思います。

ただしやりすぎると自分の寿司食いがおろそかになったり対人だとケンカに発展する可能性もあるのでやりすぎには注意です。

ここからはCPUが混ざっての場合と対人のみの場合に分けて解説していきます。

対戦のコツ~CPUがいる場合~

まずはCPUがいる場合についてまとめていこうと思います。

初手のみらいよちに注意し逆手に取ろう

開始時に四方に配置された際の初手での注意点がCPUのみらいよちです。(攻撃が飛んでくるわけではないです)

何のことかというとCPUは寿司が表示される前から最速で寿司めがけて動き出すというチートのような行為を働いてきます。

主にウニなどの高額寿司をこっちが視認する前からかっさらいに真っすぐとっしんをしてくるという恐ろしさで、これが想像以上に素早く自分の守備範囲に湧いたとしても横取られる場合もままあります。

ここでポイントなのが向こうの認識の早さを逆手に取るという作戦で通常だと自分の正面3皿分程度に何が出るかを見て高い寿司を食べてスタートダッシュをするというのが定番の策なのですが、CPUのベロリンガの動きを見ていると高額の寿司が自分の陣地に出た場合表示されるより前に把握することができます。

とはいえなぜかうにが隣にあってもわざわざ他人の正面のたまごを食いにきたりなどつよいのCPUであっても不可解な行動はあるので、みらいよちに囚われすぎず自分の前の高額寿司を取られないようにするというのに気を付けておけばよいと思います。

寿司の回転が速い点に注意

少々ややこしいですがレーンの速度ではなく新しい寿司が出てくるの方の回転速度の話です。

対人のみだとコンボを切りたくないからとかっぱ以下は放置されることが多く次第に数皿の奪い合いに発展することもままあるのですが、CPUがいると手当たり次第に食べる傾向があるため皿の回転数が上がり必然的に値段もインフレすることが多いです。

コンボに関しても高額寿司が出現する確率が上がるためうに・とろ・えびのコンボが起きたりもしやすくなるので必然的に勝利ラインも跳ね上がることは多いです。

とは言っても積極的にネタが回るという点ではたまごなどのコンボもより繋がりやすくなるためうにとかをコンボされなければあえてそちらを行くのも一つの手ではあります。(その場合さらに回転が速くなるためよりうにとかが出てくる可能性も上がりますが)

CPUがいる場合は高い皿を狙うほうが良いかもしれませんね。

対戦のコツ~対人のみの場合~

ここからは全員人間の対人のみの場合に絞ってまとめます。

より空き皿の前を張ることを意識

基本的に対人のみの場合だとコンボを繋いでいたり高額狙いをする傾向が多いためかっぱやあがりを取る人は少なく、それらの皿がどんどん溜まっていき空いた数皿を奪い合うケースになることもままあります。

先ほど言った5秒弱で次の皿が出てくるという点に気を付けて回っている寿司を食べつつも次の寿司が補充されるのを見越して待っていましょう。

横槍に注意

先ほど説明した横から押されるが対人だと意図しなくても起こったりすることは多く両サイドから挟まれたりすると身動きが取れなくなったりもします。

更に先述の通り空き皿が少ないというのもあり尚の事一定の皿に群がる傾向もあるため反射神経勝負になってくるところもあります。

出来る限り約5秒の補充のタイミングを意識するか群がる反対の皿を狙うなどうまく立ち回りましょう。

逆転のためならあえて空き皿を作る

どうしても補充が少ないとジリ貧になることも多く、特にうになどを多数取られている場合には不利な状況となってしまいます。

共通のところでかっぱはあまり食べないほうが良いとは言いましたが、逆転を狙うのであればイチかバチかでどんどんかっぱなどを食べていって高い皿が回ってくる賭けに打って出るのも一つの手かと思います。

どうしても1つか2つしか皿がないと奪い合いになる確率も増え更に厳しい状況になってしまいますしね。

しかし裏を返せば自分が有利な場合は逆にあえて空き皿を作らないようにして全体の値段を抑えるという逃げ切りの一手にもなるのでそちらの面も頭に入れておくと良いかと思います。

まとめ

このような感じでプレイの際に気を付けることをまとめてみました。

私の好きなローグライク系同様に毎回何が起こるか分からないという事もあり、状況に応じた即時の判断が必要になってくるかつツモ次第ではどんな状況からでも逆転の目がある夢のあるミニゲームとなっております。

ちょっとテクニックや仕様などをしってるだけでもだいぶ違うと思いますので、ポケスタ2のミニゲームで遊ぶ際にぐるぐるずしが選ばれた時にはこの記事の事を思い出して寿司をかっさらいまくってほしいと思います。

おまけ

今回のアイキャッチ背景はお寿司を堪能するクマをAIにお願いしてきました。

ボツになりましたが不毛にうにを奪い合うクマたち。

卓上のとろとか下の皿も黒いんでこれは相当高い皿を取り合ったという考察も出来ますねw

コメント

タイトルとURLをコピーしました