世界のアソビ大全51 ヨットのルールやコツなど攻略まとめ

アソビ大全
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今回はアソビ大全51のゲームの一つサイコロを使ったポーカーゲーム「ヨット」について一点集中で攻略していこうと思います。(画像ではイカサマダイス振っちゃっててごめんなさい)

サイコロを振って遊ぶゲームなので無論運次第な面もありますが、対人戦という事もあり攻め方次第で展開が色々変わってくる戦略性もあるのでそういった方向から攻略を立てていこうと思います。

ちょっとネットで検索をかけてみても諸説ありますし何より運が絡むことなので100%こうすればよいというようなことは言えませんが、個人的に遊んでみてこんな感じがいいかなと肌になじんだ戦法をまとめていこうと思っています。

引き続きこのゲームはまだ遊ぶ予定なので、考えが変わったりしたら加筆や修正などもする予定です。

ヨットのルール

ヨットはサイコロを5つ用いて遊ぶポーカーのようなゲームです。

サイコロ5つを振って出た目で役を作り、振るたびにどの出目を残すか振りなおすかをサイコロ各々で決めることができ、最大で同じターンに3回振りなおすことができます。

3回のうちに決められた役や該当する目の数などで得点が決まっていきます。

ちなみに役が揃っていない場合でも毎ターン必ず役を決める必要があり成立していない役に今回の結果を適用するといった決定も可能で、例えば5つとも同じ目でない場合でもヨットを選択し0点で終わらせるといったことも可能です。

12ターンの内に定められた役をすべて埋めていき最終的に得点が多い方が勝ちという対戦ゲームです。

ヨットの役

ここからはヨットの役についてまとめていきます。

同じ数字を揃える系の役

1~6までの各々の数字を揃えていく役が6つあります。

1・2・3・4・5・6

の出目に応じた

エース・デュース・トレイ・フォー・ファイブ・シックス

の役がありそれぞれの数字が出た個数に応じて得点が加算されます。

例:出目が4・4・4・5・6の場合のフォーの得点は4×3で12となります

またこちらの6つの役は得点の合計が63点を超えるとボーナスとして得点に35点が追加されるというルールもあるため出来れば高得点の5や6は多い数を狙いたいところです。

特殊な役

残りの6つは同じ数字を揃える系のものに近いものもありますが、揃え方が特殊なものもありますので一つ一つまとめていきます。

ここからの役に関しては条件を満たさない場合でその役を選ぶ場合は出目に関わらず問答無用で0点になるものばかりなので気を付けてください。

チョイス

これに関しては役の成立の条件は一切ないのですが、得点が出目の合計になるので出来る限り大きい数字で得点を決定したい役です。

フォーダイス

文字通り同じ目のダイスを4つ揃えることで得点を得ることができ得点は5つの出目の合計となります。

フルハウス

ポーカーのフルハウス同様同じ出目が3つと2つの組み合わせを作ることで成立する役です。

得点は5つの出目の合計です。

ちなみにフォーダイスもフルハウスも出目が5つすべてそろった場合でも成立することができヨットが既に埋まっていたらあえて選択するという事も可能です。(そんな贅沢な展開はめったにありませんがw)

S.ストレート

数字が順番に4つ並ぶ出目の場合に成立する役です。

得点は15点固定です。

例:1・2・3・4 2・3・4・5 3・4・5・6

B.ストレート

こちらは5つの数字が連続するのが条件でS.ストよりも難易度が高くなります。

得点は30点固定です。

例:1・2・3・4・5 2・3・4・5・6

ヨット

ゲームタイトルにもなっている花形の役で5つすべての目を同じ数字でそろえると成立します。

得点は出目に関わらず50点固定なのでどの数字でも狙えます。

出づらい反面決めるとだいぶ有利に立ち回れるので揃うとかなり嬉しいです。

それではここからはプレイのコツをまとめていきます。

ヨットのコツ

役を揃えて確実に点を稼ぐためにも難しい役から狙う

まず大事な点としては役をしっかりと得点で埋めていくという点です。

どうしても12ターンで5つゾロ目のヨットが出ず泣く泣く0点にするという場合はザラにありますが、運が悪いとフォーダイスやフルハウスにストレート系も揃わないこともあります。

これらの役は条件を満たさないと0点になってしまうので出来れば序盤の内に抑えておきたい役ではあります。

フォーダイスに関しては5と6で作るファイブとシックス辺りを狙いながらそちらも狙っていく感じが良いかと思います。

フルハウスも5と6など大きめの数字が多めに出た時にキープして2つずつ揃ったりしたらラスト1個のサイで埋めるように狙うと大きめの数字で役を獲れるかと思います。

・・・といった他の役との多面待ちをするのがオススメです。

ストレートに関しては次の項で説明します。

ストレート系は1投目を中心に狙い真ん中の数字が並んでいるときは特にチャンス

ストレートに関しては他の役と違い同じ目を揃えるという事とは全く逆の揃え方をしなくてはいけないためどうしても別の役を狙いつつストレートもというのが難しいです。

出目の狙いの流れが全くない1投目で揃えに行くのがオススメです。

1投で揃わなくてもS.ストレートであれば234と345B.ストレートなら2345の両端の数字を待てる時であればかなりねらい目です。

数字を揃える系はボーナス獲得のラインが重要

1~6を揃える系の役ももちろん数字を多く揃えるというのは重要ですがもう一つ重要なのが合計63点以上で入る35点のボーナスです。

単純計算で(1+2+3+4+5+6)×3で63になるのでどの役も平均3つ数字を揃えれば届く計算になります。

しかし1を5つ揃えて6が1つでは揃えたでは数字の数の平均が3個であっても結果が割に合わない状況になるので63点を超えるためには特に4・5・6の大きい数字の役の比重が大きくなってきます。

4・5・6は先ほども少し触れていますがフォーダイスやフルハウスなどと並行して狙っていき、出来る限り大きい数字で確定させていくのがベストです。

63点を境に35点のヨットに次ぐ高得点が入るか否かで総合点の大きな差になるので固定役も稼ぎつつしっかりこのボーナスも狙っていきましょう。

リカバリー先を残しながら手広く進めていく

どうしてもサイコロ運が絡む以上100%思い通りの展開になることはないのがこのゲームなので絶対に役無しや低スコアになってしまう事はあります。

そこで狙い通りにいかなかった場合に別の役を選択する余地を残しておくとあまりロスなく立ち回れます。

出来れば数字系やフォーダイスなどを強制的に0点や出目が1つの時に指定せざるを得ない状況にならないようにリスクマネジメントをすると下振れを押さえることが出来ると思います。

詳しくは次項でまとめていきます。

エースとデュースはリカバリーに使う

エースやデュースは最高でも5点10点とそこまで比重が重くないため、あえて他の役で大量点を狙うために捨てるといった戦術も有効です。

とはいえこの15点もボーナス狙いではバカにならない点でもあるので捨て役に使うのはエースだけが無難かなと思います。

実際筆者は1・2をおろそかにした結果ボーナスまで妖怪1足りないになったことも・・・

フルハウスやフォーダイスのリカバリーにはチョイスを

こちらも揃いづらい役であるフルハウスやフォーダイス。

どうしても狙っていると6と5が2つとか6が3つとかギリギリ揃っていないが数字は大きいという場合がままあります。

こういった場合は5~30の間になるチョイスならその中でもかなりの高乱数になっている場合も多いので、ただ役を捨てるのではなく高得点として役にしてしまうのがオススメです。

最悪ヨットを諦める

ヨットは1試合に出るか出ないかくらいの難しい役(出る時は1人で3回出す場合もありますが…)という事もありエースのように捨て役として使うという手段もあります。

負け越している場合には逆転の芽を摘んでしまう事にもなるためあまりオススメできませんが、他で高得点が狙えそうなのに役を固定しないといけなくなる場合などの最終手段としてはリカバリーには使えます。

それでも50点の有無は勝敗を分けるレベルにもなりますし相手にヨットを出された場合にこちらも同等の反撃とはいかなくなってしまうため、総合的に見てヨットを残しておくべきか確実に他の役の点数を積み上げたほうがいいかを判断して極力ダメージを最小限に抑えつつ点数を増やしていくようにするとよいと思います。

相手の点数との兼ね合いも大事

先ほどのヨットを捨てるにも通じる点ですが、これは点数を多くとるという点よりその試合で勝つという事を目的としたコツになります。

ヨットは対戦形式なので最高点を狙うプレイをするなどしていない場合には基本勝敗がつくため、あくまで対戦相手との点差というものがどの程度点数を稼いでいるか・取られているかが大事になってきます。

もちろん圧倒的に点差をつけていればそれでよいのですが、点数が競っている場合などでは相手に対してプレッシャーをかける役を狙ってみたり差をつけられないように少量でもしっかりと得点を積み重ねたりなどの戦術や差が広い時には逆転のために一か八かデカい役を狙ってみたりなどその場その場によってどう攻めるかを変えるというのも大事です。

基本は運が絡むゲームなので250点超えるような勝ち方をした後に激渋な引きで100点も行かなかったなんてこともザラにありますので、今までまとめたことをベースに遊んでみて自分なりの攻め方を構築してみるのも楽しいかと思います。

まとめ

ベロリンガに続きドハマりしたミニゲームの一つを一点集中攻略するシリーズの記事でしたがいかがだったでしょうか?

ちょっとどんなゲームだろうとルールも分からず遊んでみたら意外に運だけではなく奥深い要素が詰まったゲームだったのでぜひ皆様にも遊んでみて欲しいと思います。

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