今回は無双2Rを遊んでみての感想をまとめていこうと思います。

現在50時間ほど遊んでいて大体10キャラほど無双モードを遊び武器の厳選なども行っております。
一応難易度最強での無双モードも強キャラではありますが曹操でクリアし第五武器まで取得しております。(他の武将も無双モードクリア組は第四武器までは集めています)
ゲームの情報
| プレイしたハード (他の対応ハード) | Switch2 PS5・XBOX・Steam |
| リリース日 | 2026年10月1日 |
| 通常価格 | 7480円 |
| 購入時期 | 発売日 |
| steamでの評価 | 非常に好評(26/11/1時点) |
どういうゲーム?
人気シリーズ真・三國無双が無双アクションとして名を馳せたシリーズのターニングポイントともいえる名作真・三國無双2のリマスターが25年の時を経て発売されました。
原作の大量の兵を無双乱舞などでなぎ倒していく爽快感に加え、凶悪な弓兵や出会い頭の敵将の無双乱舞による事故などの理不尽さはプレイヤーを虜にする刺激的なスパイスでした。
その懐かしい感覚とあの頃の無双が蘇っている作品となっています。

個人的に一番好きな武将は龐統です。
浮いたり魔法使いみたいで原作から好きだったんですよねえ。(蜀の軍師はビームも打てるし魔法も使えるしすごい)
真・三國無双2 with 猛将伝 Remasteredの魅力
綺麗なグラフィックで蘇った無双2の世界
キャラの見た目や戦闘のアクション演出などはもちろん戦中のムービーなども綺麗なものに差し替えられておりもはや新作とも言えるほどの手の込み具合でした。

山田ああああああ!でお馴染み張遼さんの無双乱舞前のカットインを見ていただくだけでわかるようにメチャクチャ綺麗です。
当時PS2で発売された真・三國無双2では兵士の表示数も上限50人とプロデューサーがおっしゃっていましたが、今作では段違いの出現数となっております。
そのおかげでさらにタコ殴りにされるようにもなったのですがw
当時よりも改善されたUI設定の豊富さ・あえて当時の感覚で遊べるものも
UIに関しては細かく設定することができ、視点カメラの速度やリバース方向への回転などのカメラワーク、他にも弓矢のロックオンであったり馬が呼べるようになったりと様々な面でプレイのしやすさが突き詰められています。
あえて当時の設定にすることも可能でカメラを回せ無くしたり正面からの攻撃しか防御できなくしたりなど原作の感覚でプレイすることも可能です。(敵の仕様はそのままなので実質縛りプレイにはなりますが)
便利な機能多数
原作ではある一定の条件で戦を進めることでレア武器やアイテムを手に入れることができましたが、今作ではその条件が全て可視化されておりステージ始めに詳細な説明を見れたり、ステージ選択の際にはどのキャラのレア武器が手に入るよというのがアイコンでわかったりなど本当に便利で助かる機能でした。
他にも肉まんのある壺の位置がミニマップに表示されたり、ドロップアイテムが自動で飛んできて取得出来たりと地味にめんどくさいと感じてしまうポイントを便利にしてくれている点も無双の爽快感をより高めてくれていると感じました。
たまに理不尽だけど何度も挑みたくなる骨太な難易度
敵兵が相当アグレッシブになっていたり弓や弩などが非常に強く数人から矢を撃たれるだけでHPが真っ赤になるなど結構シビアな面もあるのが無双2でして、当時の仕様に近づけた結果リマスターされてもその面は健在です。
難易度普通でも場合によってはちょっとの拍子で戦死することもあるほどです・・・
とはいえこの骨太な難易度が好きだという方もいますし病みつきになる点でもあると思うので私は楽しめております。
当時と違いやられても戦途中からリスタート出来る現代の仕様が組み込まれていたり、装備などの属性などでゴリ押しが出来たり、ドロップアイテムなどの質は下がりますが難易度を下げることもできますのでアクションが苦手でも工夫や仕様で楽しむことはできると思います。
気になった点
Switch2版のロード時間と最適化が・・・
ORIGINSの最適化の具合を見てこれなら大丈夫だろうとSwitch2版にしたのですが・・・
表示される兵数はこちらの方が少ないとの話にもかかわらず兵士が多く表示されてくると画質やフレームレートの低下・処理落ちなどもあり思ったほど良くはありませんでした。
五丈原の戦いの蜀軍本陣辺りは兵もいないのに非常に重かったりもしてちょっと最適化には思う所があります。
また戦前のロード時間もムービーを見たりしているうちにもロードしてくれているようではありますが、場合によってはダウンロード版でも下手をすると1分近くかかる場合もあり結構手持ち無沙汰な時間があったりもします。
ゲームとして遊べないほどではないですが流石に気になる点ではありました。
一応触れておきますが戦闘中はほぼロードはないのでそこは安心してください。
記事の執筆中にPの方からアップデートのお知らせがありまして、今後アプデにてロード時間の改善が行われるとのことです。
いちいちメインメニューに戻る仕様
ゲームのシステム上高難易度でないと出ない装備などもあるため難易度普通などで遊んでいると結構あるのが難易度変更を忘れてしまうという事でした。
一応システムメニューは戦準備画面でも開けるのですが難易度は変更できません。
こうなると一度メインメニューまで戻らないといけないためちょっと面倒に感じてしまう事がありました。
システムメニューは開けるなら戦闘前までは難易度も変えられるようにしてほしかったですねえ。
同じステージを周回するときもいちいちゲームオーバーの画面が出て戻るのがロードが長いのも相まって少々面倒でした・・・
この仕様なら昔あったスタートとセレクトを押すとメインメニューに戻れるコマンドも入れといて欲しかったですねえ。
ORIGINSと比較すると・・・
最新作と20年以上前の作品を比較するのも野暮な話ですが、シリーズ最新作のあの数千の兵を一撃で沈める一騎当千感を求めると弓矢やタックルなどなどに怯えながらコツコツ実直に戦場で戦うのに違和感を感じてしまう方もいるかなとは思います。
私は当時のあの弓を含めた一般兵にボコボコにされるあの恐怖と隣り合わせの緊張感も好きなので楽しめておりますが、一撃で一気に吹き飛ばすあの爽快感も欲しいという方はORIGINSの方がいいかなと思います。
もちろん使える武将数が段違いなのでそこはこちらの方が圧倒的に勝っている点ですし、一部の属性を使えば一般兵をなぎ倒すことも出来るので一騎当千感も十分楽しめるようにはなっています。

斬属性楽しいです。
まとめとオススメ度
今回のゲームのオススメ度は ★★★★ です!
懐かしい思い出のゲームをこうして最新機種&高グラフィックで遊べるのは本当に嬉しかったですねえ。
私はSwitch2版を買いましたがロード時間や画質などを気にせず遊びたいという方はPS5などを選んだほうが良いかと思います。
グラフィックに関しては十分キレイなのですが、ロード時間と処理落ちや兵士の表示が遅いなどは流石にプレイ中に気になってしまう事ではありましたので・・・
ロードに関しては先述の通り改善の予定があるそうなのでまたアプデが来た際に再度検証して追記します。
内容としてはシンプルにキャラを操作していって慣れたころに無双モードが大体は終わるので次のキャラを遊ぼうとなりやすくいろんなキャラを楽しむことも出来ますし、一人を突き詰めたければ高難度でユニーク武器の取得などのやり込み要素もあるので長く楽しめると思います。
先ほども触れた龐統もORIGINSでは時代的問題で操作どころか戦に参戦してることすらほとんどなかったため杖で暴れまわれたのは最高に楽しかったですねえ。
ORIGINSの話題ついでの余談ですが今作は紫鸞が参戦しておりましてフリーモードで使う事が出来ます。
下手すればORIGINSよりも声付きでたくさん喋っていますのでORIGINSを遊んだという方もぜひ遊んでみて欲しいですねえ。
庄Pとしてはリマスターよりも新作を作りたいとのことですがこちらの路線も他の方が開発されるものでもよいのでまたリマスター作品も遊んでみたいなと感じる作品でした。(のちに参戦する周泰とか大好きなので)
年末にかけてオンライン機能も追加されるそうなので触れる機会がありましたら追記したいと思います。
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