風来のシレン6「ヤマカガシ峠」攻略のコツまとめ 

一点集中攻略
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今回は短いダンジョンながら道中の敵の強力さやアイテム難にボスまでいるというなかなかに渋いダンジョンヤマカガシ峠を攻略します。

セキの完全解禁に必須のダンジョンなので早々に突破したいところですが、忍関連の最終イベントだけあって大量の忍者と厄介な敵が押し寄せるダンジョンとなっておりクリア率も5%ちょっとと風来人たちの難所の一つにもなっています。

余談ですがヤマカガシとは日本の毒ヘビの名前とのことです。

ダンジョンの詳細

フロア数 25F
開始レベル 1から 道具持ち込み 不可 救助回数 3回

老忍者達が偵察で使っている忍び道
今や怪物化したマダラグモ忍軍が待ち受ける

現時点での全体のクリア率 5.6%

ダンジョン特有の仕様・ルール・特徴など

特殊なルールなどはないものの厄介なことが色々と・・・

アイテムに干渉してくる敵が多い

アイテムを燃やしてくる火遁忍者系や雑草に変えてしまう畠荒らし系、巻物と食料をダメにしてくる水遁忍者系やにぎり変化系装備を弾いてくるケンゴウなどとにかく物資を削ってきつつ補充もしづらくしてくる厄介な敵が多いです。

飛び道具が潤沢

比較的飛び道具が出やすいので貧弱になりがちな武器を補う上でも殴り合う前にダメージを入れておくと安心です。

あちらも丸太だの金など色々飛ばしてくるためこちらも飛び道具で迎え撃ってやりましょう。

序盤から敵が強い

持ち込み禁止で1Fが危ないのはどこのダンジョンもですが2Fで既に倍速行動の死の使いやHP低めの序盤には痛い10ダメ固定の炎を吐いてくるヒーポフなどインフレが早めに訪れます。

視界が不明瞭なこともあり盾がない場合は特にですが体力が少ないうちに通路に入らないように注意したりHPを多くするという点でもレベル上げを慎重目にしながら進んだ方が良いかと思います。

5Fからも忍者軍団が早くも登場してくるため火力不足を感じたら先述の飛び道具でダメージを稼ぎながら戦いましょう。

あると便利なアイテム

山姥セット

マゼルンがいない&合成が出にくいという事もあり呪われても外す必要性が低いことや共鳴により無条件で腕輪2個装備可能になる点や双方の基礎値の強さやノロージョに呪われてもメリットが発生する盾などこのダンジョンでは他よりもメリットが強めです。

巨大ハリセン・妖刀かまいたち・成仏のカマなど他のダンジョンでの定番たち

ダメージを減らしたり多数を相手にしやすかったりぼうれい武者を一撃で屠れるなどこちらも単体でも十分役立つので合成がなくてもメイン候補に入ります。(合成が運よく出れば強めのメイン武器に混ぜたいところ)

成仏のカマに関しては武者ゾーンを抜けるまでサブとしてぼうれい発生時に持ち替えるなどでも使えます。

弾きよけの腕輪

ケンゴウや荒らし系高レベル発生などがあった場合にあると助かる一品。
これがあると終盤近くまで稼ぎがしやすくなり装備などへの被害も減らせるので拾えたら装備したいです。

混乱などの範囲効果系の巻物

ボス戦が多勢に無勢である点などがあり1ターンでも普通に行動させたら危ない点もあるため安全に時間を稼いで攻撃するなどをしやすくする上であると便利です。

バクスイなどだとリスクもあるので一方的に無力化出来て特殊能力も封じれる混乱辺りがオススメです。

身代わりの杖

ボス戦では取り巻きもいて厄介な特殊能力を持っていることもあり敵をひきつけてくれて安全に攻撃を仕掛けることができるためかなり重要なアイテムです。

換金の壺

ボス戦は長期戦になると巻物を濡らされ状態異常を食らいどんどんジリ貧になってきます。

聖域が無効化されて使えないこともあってまともな殴り合いも厳しいので比較的よく見るうえに識別も簡単な換金の壺に高額な装備を入れて2000ギタンくらいの袋をいくつか作っておくと投げつけるだけで相当HPを削ることができとても戦いやすくなります。

装備に関しても合成がめったに出ないこともあり荷物を圧迫することを考えると大体は換金の壺でギタン袋にするか店で売るかになってしまうので、一部は手元にギタン砲としてとっておくと良いかと思います。

上書き用のお香

ボスはお香を使ってくることがあり身かわしなども使ってくるためギタン砲を封じられたりもします。

それに限らず何かしらで使いたい戦術を封じられずに済むように取りたい戦術で挑める上書きできるお香を持ち込んでおくと良いかと思います。

すぐ焚けるように焚くアイテムも何か適当なものがあると完璧です。

攻略のコツ

物資集めは序盤のうちに

25Fに凝縮されてなかなか酷い敵がラインナップされているのがヤマカガシ峠の特徴で、ただでさえ物資が削られがちなうえにボスまでいるためきちんと備蓄をしておかないと後半が大変です。

先ほども触れましたがアイテムを変化させたり燃やしたりと収集率を下げてくる敵が多いのも困る点で、後半の13F以降はフロアを回ってるだけで装備や壺などをやられたりなど取り返しのつかないダメージを負う場合もあるので、出来るだけ序盤遅くても中盤までにはボス用のアイテムなどを揃えられるといいと思います。

また先述の通り敵が浅い階から強いこともありしっかりとアイテムを集めて装備も整えるのが安全に進むための重要なポイントです。

後半から即降り目に

先ほどの話にもつながる点で回れば回るほど物資が減ることになる場合もあるので、キーになるアイテムを準備できたら13F辺りからの後半以降は早めに降りるようにしていった方が良いと思います。

合成も壺でしかできない上にあまり出ないため装備を充実させるメリットもそこまでないと思います。

出来れば杖など1枠で複数回使えるものを確保しながら進めればベストですが・・・

ボス戦での巻物濡らしに注意

水遁忍者がいると巻物を濡らされて使えなくなることがあるためボス戦用の巻物はオトトの盾による防水を施すか壺の中にしまっておくことで守りたいです。

オトトの盾や保存の壺がない場合は濡れる前に早々に巻物を切って無駄になる前に攻めていきましょう。

ボスは短期決戦で

ボスはHPも666あり聖域の巻物も無効化されてしまう上に特殊能力が厄介な忍者たちをどんどん呼び出してくるため長引けば長引くほど状況が悪化しがちです。

身代わりなどがあってもまともな殴り合いではなかなか厳しい部分もあるためおすすめアイテムで触れた換金の壺を使った高額ギタン砲による大ダメージなどで短期決戦が一番良いかなとは思います。

決め手がない場合は身代わりなどをうまく使い出来るだけ自分にヘイトが向かないようにしたり相手を状態異常にして一方的に殴るで何とか応戦しましょう。

出来れば状態異常を絡めながらの戦闘の場合は取り巻きの忍者も厄介なので一斉に無力化できるように混乱の巻物などを読めると戦いやすいと思います。

※最終手段 仲間を頼ろう

物資や火力不足・特殊能力による損害・多勢に無勢など様々な難点を助けてくれるのが旅仲間です。

イベントの都合上初回はセキはいませんが、装備が結構落ちるダンジョンにおいて頼りになるアスカやサポート・回復・攻撃を万能にこなせるヒビキなど一人でも連れていれば相当楽になります。

何よりボスに備えてアイテムを温存できるのがありがたいです。

というよりいないとかなり厳しい状況というほうが正しいかと・・・いるといないとでは難易度がケタ違いです。

道中の敵にアイテムを割きすぎるとボスで詰む可能性が非常に高く、その点でも普通に殴るだけ敵を処理出来て特殊能力もだいたいは無効化してくれる仲間の存在は非常に頼りになります。

どうしてもヤマカガシ峠がクリア出来ない場合は何度も挑戦して低層で誰かと合流できる回を待ちましょう。

仲間を頼る上でアスカのイベントやヒビキとトゥガイのイベントが終わっていない場合は先にあちらのイベントを済ませておきましょう。(ヒビキとトゥガイの鬼木島の方が難易度が低いので順番的にも先にそちらがオススメです)

まとめ

アップデート前は仲間が出ない仕様だったらしく今よりも難しかったというヤマカガシ峠ですが、現在は仲間のおかげで幾分かラクにはなっているそうです。(それでも突破率は数%とかなので難しいことに変わりはないですが)

しかし仲間が確実に仲間になるわけでもないので、自力でも勝てるようにボスに対しての有効打を残しつつ、勿体ないからといって道具をケチって取り返しのつかない事になる前に手札は切りながら備蓄と消費をバランスよく進んでいきましょう。

おまけ

今回のアイキャッチ画像はこちら

色とりどりの忍者に驚くクマちゃんですがどことなくホームでアローンしている少年が脳裏をよぎる表情になりましたね。

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